【認知症に対する備え】の重要性を改めて考える!

昨日は広島にて相続勉強会を行いました。

今回は不動産業関係者様で同年代のご参加者です。質問も多くまた経験や知識も豊富ですから、いつもと違う緊張感がある勉強会でした。
認知症に対する備えについては受講者皆様の熱意が伝わってくるほど真剣だった事が印象に残ります。

もしかするとご身内ですでに問題を抱えていらっしゃったのかも知れません…、もしくは今後自身に起こる可能性を想像してリスク回避の為に、という事もありそうです。
いずれにしても、 相続は資産の大小に関係なく誰にでも起こる問題 であると同時に、これからの長寿高齢化社会で 認知症のリスク とは切っても切り離せない状況となりました。

では
認知症になってしまうとどのような問題が起きるのか?
何が出来て、何が出来なくなってしまうのか?
認知症になる前となった後では、どのような制度があるのか?

皆様はご存じでしょうか?

認知症について知識があるとないとでは判断をする際に大きな差が出てしまいます。
ご自身の為、家族の為、 認知症に対する備え を行うために、学んで頂きたいです!

相続は一度きりです。 やり直しは出来ません。 そして相続において決まった正解もありません。
ご自身が納得できる解答が見つかる事 【 納得解 】 を見つける事!
その為にはパートナーの存在も欠かせないと思います。

相続や認知症に対する学んで頂き、信頼できる相談者を見つけて、
今お元気な内に準備しておく事が何よりも大切です。

この記事を書いた人

matsushita