相続コンサルティングにおいて保険をどう考えるか?

本日は相続コンサルティング契約を頂いているお客様を訪問しました。すでに家族会議を2回行い、私もコーディネーターとして参加させて頂いています。
当日は配偶者様と相続人のお子様4名全員で参加。皆様真剣に相続に関して傾聴頂き、そして各自からざっくばらんにご意見も頂戴し、遺産分割の方向性やご両親の老々介護へのフォロー体制・また要介護が発生した際の金融資産に不足がないかなど、将来について議論できた事にコンサルタントとしてひとまず 良かった と感じております。

そして、金融資産の取りまとめという事で、保険内容の一覧作成依頼を頂戴しました。
しかし、私は保険を取り扱いませんので得意ではありません。
そこで信頼できるパートナー(保険業界出身の相続コンサルタント)に相談し一覧として取りまとめて頂きました。
新たな発見ですが、保険の内容が一覧になると非常に分かりやすいです! ※私も個人的にまとめて頂きました!!皆様オススメです!

今回のタイトルにあるように 相続対策においての保険 は節税という意味だけでなく、遺産分割問題を解決する為 にも重要な意味を持ちます。
詳しい事はここでは書けませんが、今回保険を取りまとめて発見できた事が大きかったです。
この発見が、資産のほどんどが不動産で分けにくく難しかった遺産分割問題を解消できそうな  となっています。
この保険を軸に 揉めない為の相続対策 を組み立てて参ります。
※勉強会や個別相談にご参加の方には承諾もらっている範囲で事例としてご紹介致します。

相続においてはまず 学ぶ事 そして 相談先を見つける事 が重要です。
私は士業ではありませんので出来る事は限られます。でも士業ではないからこそできる提案があると確信しています。
お気軽に問い合わせまた相談下さい! そして皆様、相続を学びましょう!

この記事を書いた人

matsushita

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