コロナ化において相続の事は後まわし・・・正しい?

2020年は全世界がコロナウイルス問題で、働き方など含めてある意味 革命が起きた(現在起きている) 状況だと感じています。

本年度は弊社が行う相続コンサルティング事業においても、いま勉強会に参加して頂く必要はあるのかな? など考えましたし、そのようにお考えの方がいらっしゃっても何ら不思議もありません。
いろいろ悩んだ結果8ヵ月~9ヵ月間は勉強会を自粛致しました。zoom等のWEB開催も検討しましたが、皆様がまだWEBでの対応が難しい状況でしたね。
しかし、1点重要な点を見落としてはなりません。
それは コロナ化でも相続は待ってくれない。 という現実です。

相続が発生するという事は、ご身内に不幸があるという事。今回のように治療薬のないウイルスが発生すると、想定外の相続が発生してしまいます。

相続の対策は生前に行う事を大前提としてご提案している弊社ですが、コロナだから相続対策を遅らせようか・・・という判断はやはり正しくありませんね。
そのような考えから10月以降勉強会を再開した所、問い合わせが多くご参加者が集まりました。
岡山で月4回、広島で月4回、10月~12月の3ヵ月間みっちり行いました。やはり相続においてはコロナ化でも後回しにする事は望ましくない。とお考えの方やお困りの方が沢山いらっしゃるという事ですよね。

弊社のセミナーは定員6~8名の少人数で行っており、密にならないよう対策を講じています。また個別相談であれば更にリスクも減らせますので、いまこのタイミングだからこそ相続を学んで頂きたいです!

相続に関する知識を学ぶのに「早すぎる」という事はありません。 すでにたくさんの方々は動かれています。

みなさん相続を学びましょう!

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matsushita

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